二か月に一回開催しているノーベルガイドプランニング教室を水曜日に行いました。参加者はいつもの方々に加え今回は歯科技工士も。

上下にオールオンフォーを入れた症例と、他院からの紹介でインプラントが抜けた後自家骨で造骨を行い5か月後にノーベルアクティブをガイドを作成して入れた症例です。

そのあとで生徒の持ってきた相談症例を検討し、ガイド作成の注文の最終ボタンを押すところまで手伝いました。

設計で考量すべきことは粘膜を含め様々あります。どれ一つをおろそかにしてもいい結果はついてきません。

常に転ぶ危険を避けながらインプラント治療に邁進していただきたいと思います。

最後に私のコンピューターに入っている症例で設計練習をしていただいて終わりとなりました。

6月にまたお会いしましょう。転がる石に苔むさずです。鍛錬しましょう。