7月30日夜7時から第一回ノーベルガイドプランニング教室が始まりました。

会場は仙台駅前AER6階の会議室をお借りして参加人員は11名。

初回ということでまずはインプラント治療におけるCTの有用性をいくつかの例を提示しながら進めさせていただきました。

CTがとくに有用なのは二次元のレントゲンでは判別しずらい動脈や骨質の良否です。

本日の新聞に歯科医がインプラント治療で動脈を切断し患者を死に至らしめたという記事が載っておりました。

これは数年前の事故で賠償金額で決着がつかず裁判に移行したものです。

これなどもCTで事前に脈管系を十分に把握していればひょっとすれば防げたかもしれない(技術的なものは別として)事例です。

無歯顎でどこにインプラントをどの方向に入れたらいいか迷って挙句の果て誤った方向に入れ動脈を損傷する例は多いと思います。

ノーベルガイドで診断分析し外科用テンプレートを口に装着することでなんら心配することなく鼻歌交じり?でインプラントが可能な時代です。

初期の設備投資はそれなりにかかりますが開発の苦労を考えれば安い!と言えます。

インプラントの全症例にガイド分析を行い今まで以上の早い、うまい、安いの牛丼診療でやっていっていただきたいと思います。

皆さんの成功率の向上と危険性の除去のためにお手伝いしていくつもりです。

一緒に向上していきましょう!