昨日地元のテレビ局の撮影と取材がありました。

その分野での代表者にお話を聞くと言う、向かいのSMBC日興証券さんがスポンサーをしている番組です。

以前より日興さんとはお付き合いをさせていただいているのでその御紹介でした。

ありがとうございます。

お昼休みの二時間を利用していろいろな絵を撮って行かれました。絵とはビデオのこと。

診療所の特徴や治療に際して何を一番大事にしているかなどをインタビューしていかれました。

たくさん撮ってよさそうなところだけちょっぴり使うようです。

自己宣伝にならないように慎重に言葉を選びながらお話しいたしました。

お話ししたのは今のインプラント治療では三次元データーでシミュレーションしながら行えるので、いろいろな意味で安全性が確保されているということと、患者さんによっては必ずしもインプラントが最善ではないので見極めが大切なことなどです。

治療のモットーを聴かれましたので、頼まれないことはやらない、無理な治療はしないと答えておきました。

どうしても医師が話をすると患者は受け身になり委縮します。

何を望んでいるのか、それにはどうしたらよいかを期間や費用も含めてじっくり検討し、それでもあいまいなら勇気を持って撤退するのが良いのです。

何が何でもインプラントの猪突猛進ではあとあとトラブルを抱え込みかねません。

最後に私の立ち姿をカメラ目線で撮って終了いたしました。

ドカターサーチ宮城以来の取材でした。