ひとしきり騒がれたアメリカンフットボールの傷害事件は、加害者の学生が顔出ししてテレビカメラの前で謝罪し全容が明らかになった。ずいぶん葛藤もあっただろうがこれからは正しい心で人生を歩んでいただきたいと思う。一方の相手を壊してこい!(怒)と命じた監督の内田某は謝罪にもならない謝罪会見の場でピンクの派手なネクタイを締めて慇懃無礼な態度で日本中の怒りを買うことになった。高校生の頃マンモス大学で有名だった日本大学を仙台一高生はポン大と呼び馬鹿にしていたが、間違ってはいなかった模様です(笑)。

男の顔は履歴書。内田某の顔はひどく悪く見えたが、やられた側の関西学院の監督もさらに輪をかけたような悪相でいい勝負だったが、こちらはどうも運動で壊れたようでしょうがありません。話を聞くと非常に立派な指導者でした。内田某は権力闘争でのし上がってきたような不敵な面構えをしていましたね。開業医であんな顔をしていたら絶対に患者さんが寄り付きません(笑)。以前眼科に行った時看護師さんに先生は優しい先生として有名ですねと言われたことがあったことを思い出します。

ジュリアス・シーザーは人心掌握術に長けていたがその秘密は”いつも機嫌が良かった”からだそうです。組織の長はいつもニコニコ笑顔でいなければいけませんね。

ひざかっくんをやっちゃいました。ごめんちゃい。

本当は謝ってないのわかる?ピンクのネクタイ素敵でしょう。

晴れの舞台に女房が選んでくれましたなんてね。