骨量の不足した患者さんに行うインプラント治療には時間をかけて骨を作るやり方と、残存するわずかな骨を利用してやりくりするショートインプラントがありどちらも良く行っている。患者の立場では時間も費用もかけずに済む治療が良いのに決まっているので最近はショートインプラントを多用している。欧米の論文ではショートインプラントの成績が長いインプラントと比較して全く劣ることがないとだいぶ前から出ているので、当院でもたくさんのショートインプラントを行ってきた。これはガイドを使って行ったショートインプラント症例です。

森田真由美完成

下歯槽神経まで距離がなく7mmのインプラントが無ければ入れ歯か大掛かりな造骨になりました。

モリタ マユ06

左右の臼歯部に入りました。綺麗ですね。