高校の同級生にH君というのがいて、大学卒業後に得意のフランス語を生かすためかどうかわからないがアフリカの大使館勤めをしている。もう40数年になると言うから凄い。今日メールが来て活動報告があった。すっかり白髪の中年大使になったがどことなく威厳があるのは大使と言う職責を自負しているからだろうか。エボラ出血熱やいろんな風土病の真っただ中で病気にもかからず立派に仕事を務めあげているのは立派で、同級生として誇りに思います。

外務省と言えばチャイナスクールに代表される国賊の集まりのように見られることも多いが、人知れずアフリカの未開の地で頑張っている人もいるのだと言うことを国民に知ってもらえればと思う。時々日本に帰ってきて同級会に参加してくれるが人懐っこい笑顔は高校生の時のまま。無事に定年を迎えて帰ってきてほしいが、ストレスの無い日本では長生きできないのではないでしょうか(笑)。

真中で微笑んでいるのが迫君です。

真面目に大使としての仕事もしているようです。