を地で行くような事件が昨日起きました。東海道新幹線の中で精神病歴のある男が社内でなたを執拗に振り回した結果一人の男性が殺されたようです。今や新聞紙面から子供のころに”気違い”と昔普通に言っていた言葉が消えましたがこれはまさに気違いの仕業。気違いとは左翼の言葉狩りの結果精神疾患者に対する差別用語としてマスコミが使用を自粛している言葉です。それは良いとして2015年には新幹線の中でガソリンをぶちまけて火をつけ自分と乗客の女性を焼け死なせた大バカ者もいました。本当に密室の犯罪と言うのは逃げ場が無いので怖いですね。すべての列車に鉄道公安官は乗っていないのでしょうか。ヨーロッパの新幹線では金属探知機で検査するそうですからせめてそれぐらいはやってほしいものです。開業医にも時折凄いのが来ますが、幸い地元に大学病院があるのでそういうときはすべてお任せです。開業するときに教授に”半分はおかしいと思った方が良い”と言われていましたが実際はそれほどまでではありません(笑)。