京都のアニメ会社で頭のおかしな男が建物内でガソリンをぶちまけて火を放った結果30人以上のスタッフが焼け死んだというニュースが飛び込んできた。

まことに戦慄すべき事案だが最近この手の無差別殺人が多いのはどうしたことか。

気に入らないことがあると他人を巻き込んで大きな事件を仕立て上げる劇場型事件が世界中で頻発している。そんなに自分を表現したいなら絵でも描けと言いたくなる。

 

日本では幸い銃器によるものは少ないがその代わり刃物が伝統的に多い。

 

戦後の左翼運動が学生の内ゲバ殺人ですっかり世の中から見放された結果左翼人氏は運動の矛先を、

日本人が古くから使っていた言葉の中に差別的表現と現在では思われるものを見つけ出し、執拗に社会から葬り去ろうという姑息な手段に出た。

だから新聞でもテレビでも頭のおかしいやつとかキチガイと言うのは精神障碍者に対する差別であるとして使えなくなって久しい。

一例として知り合いの旅館の女将が会合で片手落ちと言う言葉を使ったらどこから聞きつけたのか物凄い抗議が来て往生したという話を聞いたことがある。

 

しかしこの度の鬼畜の仕業はまさに古来から言われるキチガイに刃物がぴったりであろう。

反日の代表格朝日新聞は、この男さえも社会の被害者と言い張るのだろうか(笑)。

真っ黒に焼けただれたアニメ会社のビル。屋上に続く階段に19名もの社員が倒れていたという。

火をつけた男は病院で治療中と言う。治してから死刑にするのもなんか変。

手塚治虫のブラックジャックにそんな話がありました。

どうせ殺すならなんであの時放っておいてくれなかったんだと。