毎週水曜の昼に近くの山野楽器の4階で歌唱指導を受けています。

最初は発声の練習からですが、一曲目は先生の用意したサンタルチアでした。

これは大きな口を開けて思い切り歌う曲ですので、ブレスが長く続かないと歌うことはできません。

三回目の今週は発声練習の後で私が用意したアルディラというカンツォーネを少し歌わせていただきそのあとでサンタルチアを歌いました。

だいぶ声が出るようになりましたねと言うお褒めの言葉をいただきました。

たくさん来るであろうど素人の生徒さんたちをその気にさせながら教えていくのは大変そうです。

褒めて伸ばす。歯科医院の新人教育にも共通する大事な指導法です(笑)。

いつかパヴァロッティーのように歌いたいものです。