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明日、二年前に行った大腸の手術の検診でオープン病院に行きます。

今日は朝から検査食で固形物は一切食べられません。

明日の朝おなかをすっかりきれいにしてファイバースコープでチェックいたします。

検査機器がいろいろ進化して超音波やCT,MRIで間接的に身体の中がわかるようになりましたが

実際のところ肉眼の検査に勝るものはありません。

ファイバースコープは直接カラー画面でリアルタイムで見れるので、検査している先生とお話ししながら調べられるのは素晴らしいことです。

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オープン病院の宮川院長先生です。
囲碁六段のゴッドハンドです。

最初の手術の際もどこにどのような病気があってどんな治療になるのかと主治医の先生に懇切丁寧にお話しいただき安心して治療が受けられました。

臨床医の”勘”も大事ですがこれからはいかに綿密に検査をして将来不具合が生じないように治療計画を立てるのが最も大事でしょう。
歯科は今まで名人芸の跳梁跋扈する世界でした。

それはそれでまた魅力がある世界で、名人に弟子入りする若手臨床医は相変わらずひきも切らず各種勉強会が花盛りです。

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8月18日から私の所属するDC21のセミナーがハワイで行われます。

こちらは最新の検査機器を駆使したインプラント治療の研修がメインです。

短い日程ですが南国の日差しを浴びてリフレッシュして勉強してきたいと思います。