は旧約聖書に書かれている”出エジプト記”。

これは圧政に苦しむユダヤ人を率いてモーゼがエジプトから脱出する物語のことで、昔から何度も映画に取り上げられチャールトンヘストンとユルブリンナーが出た「十戒」が有名。

紅海が割れるシーンはCGの無い時代に観客の度肝を抜いた。

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全米俳優協会の会長を三期もやった人望厚いチャールトンヘストン。 今この映画のモーゼの出現をもっとも望んでいるのは北朝鮮国民だろう。日本よアジアのモーゼたれ!

京都大学名誉教授の中西輝政先生によるとアメリカやヨーロッパの企業はもう一年も前から中国からの脱出を開始していて、2012年の初めごろ「ビジネスウィーク」というアメリカの雑誌が特集を組んだエクソダス「脱出」によればアメリカの対中投資はこの一月から九月までで前年比三十六パーセントも減っているらしい。

崩壊しつつある中国の経済バブルに巻き込まれないようにするためだ。
ところが日本企業は逆に前年比二十パーセントも対中投資を増やしていて危機感がまったくなかった。

しかし今回の中国政府が仕組んだ日本人や日系企業への暴動でようやく目が覚めて、ベトナムやインドといった親日的な国に新たな投資先を探り始めたのはまことにめでたい。
法律があってない国、平気でうそを言う国、他人のものは自分のものだと言い張る国。
このように近代国家の範疇には決して入れない道徳的退廃の国とはいい加減縁を切ってアジアのその他の国と手を携えて共栄圏をつくるのが日本にはいいだろう。

まるで戦前の大東亜共栄圏のようだが。
マッカーサーは議会の証言で「先の日本の戦争は主に自衛のためであった・・・。」と話して日本の侵略戦争を否定した。これは大戦後に朝鮮半島がたちまちソ連や共産中国の軍に侵略され

自国の兵隊を第二次大戦時ほど亡くしてしまったから悟ったに他ならない。

日本はアジアでは韓国と中国以外の国には苛酷な白人支配から解放してくれた大恩人として感謝され尊敬されていることを日本人はもっと知るべきだ。

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ウェストポイントの陸軍士官学校にトップ入学を果たしたダグラスの成績は史上に残るもので、それ以上の成績は二人しかいない。後に大統領になった副官のアイゼンハワーごときはまるで無能と思っていたらしいが、ついに自身は大統領にはなれずじまいだった。

二十世紀初頭に日英同盟をアメリカに壊された結果戦争に突き進まざるを得なくなったように、大国との同盟の維持は小国にとって常に死活問題となる。

アメリカは日本を守りませんよなどというマスコミのデマに惑わされずにアメリカを信じともに繁栄の道を歩んでいければこんな素晴らしいことはないと思う。
ルーピー鳩山の言う博愛は”フラタニティー”の邦訳というか珍訳だがもともとは同胞愛とか兄弟愛のこと。

「親の血をひく~」兄弟仁義の世界だ。
仁義の通じない中国や朝鮮とはさっさと縁を切り、おいしいエスニック料理の国と義兄弟の杯を交わしたいですな(笑)。タイ料理大好き。