昨日第三回の認定講習会が歯科医師会館で開かれ私が講師でお話しをさせていただきました。

私の担当はインプラントのリカバリーで様々な原因でインプラントに不具合がこったときに現場でどのような処置を行うかというものです。

インプラントの不具合には折れたり抜けたり上物の歯が欠けたりと様々なケースがあります。

そのほかにも神経を傷つけたり血管を傷つけたり、誤飲、誤嚥など多くの項目があります。

そのような事態を引き起こさないためにガイド治療を行ったりスタッフにきちんと教育を施したり術前に考えておかなければいけないことは山ほどあるのです。

たくさんのスライド使ってお話ししましたが実際には私の診療室で見ていただくのが一番です。

百聞は一見に如かず。

受講生の皆さんは遠慮せずどんどんおいでいただきたいと思います。

一年後には皆さんが思慮深いインプラント歯科医師として大成していただけるものと信じております。

頑張ってください。