武漢ウイルスの蔓延に伴い一般医療の委縮は目に余るものがありますね。

どうも医療機関に行くと感染するとでもいうような怖さが先だって受診抑制が働いています。

 

集団感染を引き起こしているのは感染者を受け入れた入院設備を持つ病院で、

医療人もさぞや強い緊張感の下で毎日の診療を余儀なくされていることでしょう。

毎日のご努力に敬意を表したいと思います。ありがとう。

 

さて不要不急の治療とは何か、我々にもよくわからない総花的言い回しです。

慢性疾患を抱えている患者には定期検診して検査してもらうことが大事です。これは不要不急でしょうか?

そこに行くと歯科はよほどひどい痛みがあれば別ですがそれ以外は一般には

不要不急という分類に入るのでしょう。

 

歯科医院の定期健診でバスや電車が怖いと言ってキャンセルをしてくる方たちが全国的に多いようです。

それでもインプラントの患者さんは変わらずお見えになるのでそちらの需要は変わらずあるようです。

 

逆説的ですがウイルスのおかげで?ゆったりと余裕をもって診療できるのは何よりですね。