今日は午前、午後と二件のインプラントオペがありました。

午前の方は大学の麻酔科から先生をお呼びして静脈内鎮静法で意識レベルを下げ、患者さんも気持ち良く手術が終えられました。
ノーベルガイドでオペの設計を行い、サイナスリフトとショートインプラントの埋入でした。
上顎骨が極度に吸収した患者さんで、ピエゾサージェリーによりウィンドーを開けて造骨材をインプラントと同時填入して吸収性膜で覆い、同時に後方にはショートインプラントをピンポイントで埋入しました。
麻酔科の水田先生大変お世話になりました。

午後は抜歯即時インプラントと骨吸収が激しい部分にGBRで骨を同時に造る手術でした。

こちらは自家骨移植で短時間にきれいに終えることができました。

インプラントは事前の綿密なCT画像の解析と治療計画書の作成が絶対必要な時代に入ったといえます。

勉強会の先生達から良く当院にCT撮影のご依頼がありますので撮影後に必要であれば、アドバイスをさせていただいております。
皆さん安心して手術を行っているようです。