世界中には何百社と言うインプラントメーカーがあるといいますが、それぞれ独自の形態でインプラントの上部構造と言われる上物の歯を作るときに互換性のあるものは稀です。しかし最近はその不便を考慮して埋め込みのインプラントが異なっても他社のものと互換性があるものが出てまいりました。これはユーザーには良い知らせで、製品選択の幅が広がります。早く良くつくインプラントの上に他社製の精密な製作物が出来れば患者さんには朗報ですね。最近公式には否定されていますがストローマンのアバットメントがノーベルと互換性があり、ノーベルのプロセラが製作できるそうです。