インプラント希望部位に骨が足りない時に行うのは自分の骨を削って移植する自家骨移植。

あるいは造骨材とメンブレンを使い骨量を増やす方法です。

ドイツでは乾燥人骨のボーンリングを用いた方法などもやられているようですが日本では厚生省の認可はおりそうもありません。

大きな範囲の移植は大学に依頼していますが患者さんはかなり大変だったとおっしゃいます。

IPS細胞で簡単に骨が出来るといいのですが当分先になりそうですね。

それよりも絶対に虫歯や歯周病にならない薬が発明されないでしょうか。

最も歯科医は廃業の憂き目を観ますが。