仙台にまだほとんどインプラント歯科医がいなかったころからインプラント治療を行ってきましたが、いつでも治療の成否を握るのはスタッフです。

今三人の衛生士さんと受付嬢の4人でオペに対応していますが、いつも感謝の言葉をかけながら手術に臨んでいます。

歯科医師はちょっとのことでパニックになりやすいのですが、怒りに任せてスタッフを怒鳴り散らしているようでは雰囲気が悪くなりますね。

足を蹴飛ばして訴えられた歯科医もいるそうです。

うまくいかないのはコミュニケーション不足が原因ですから自分が悪い。

あらかじめしっかりシミュレーションをしておいて手術に臨めば、何も問題はありません。

終わったらお疲れ様でしたの言葉が自然発生的に歯科医師とスタッフから同時に出るのが当たり前なのです。

自重を持って己を律し、献身を持って公に奉す。これは我が母校仙台一高の校訓でありました。

肝に銘ずべきでしょう。

あらためて眺めても素晴らしい校訓です。仙台一高精神は永遠です。