と言う驚くべき報告がアメリカ臨床腫瘍学会からなされた。アルコールは遺伝子のDNAに深刻な変異をもたらすと結論されたのだ。そういえば最近家内がお世話になっていた眼科の先生が70歳で末期のすい臓がんと診断され点滴で命を繋いでいる。こちらの先生は一日100人以上ものわんさと押し寄せる患者をさばいて、夜は疲れた身体を強いアルコールを食事もせずに大量に摂取することでストレスを発散していたらしい。先生は毎日の診療で恐らく自分の検診など思いもよらなかったろうから医者の不養生を地で行っていたと思われる。

先日一泊二日の人間ドックで行った先のオープン病院の院長先生の話ではオープン病院の先生でも自分の健康を過信してがんの発見が手遅れになった方が何人もいたらしい。初期のがんを見つけてくれると評判のPET検査も健常者には有害ですなどという報告もあるようだから、なまじ医者の資格があると庶民のように一病息災とは行かないようだ。名医の皆様には元気で良い仕事を長くお続けいただきたいと思います。

この表に注意!飲んで良いのはビールと水割りしたウィスキーか焼酎でしょうか。

昔の西部劇に出てくるカウボーイはストレートでウィスキーをがんがん飲んでいましたが、

ガン(gun)で死ななかった人はみんながん(cancer)で死んだのでしょうか(笑)。

男らしいとはストレートでウィスキーをがぶ飲みの事。ぐっとあおってこの世におさらばだ!