小学校に上がる前に母に買ってもらったイソップの絵本でアリとキリギリスの話を読みました。

夏に一生懸命仕事をしているアリたちをしり目に歌を歌って遊んでばかりいたキリギリスは、寒い冬が来ると食べるものがなくなってアリに助けを求めたが断られて死んでしまったという話です。

人生百年時代を迎えて日本の金融庁はたくわえが夫婦で二千万円くらい必要ですよという試算をした。

これに野党の蓮舫サンたちが大いに怒り狂って政府は責任を取れと騒いでいますがなんか変。

自分の人生は自分で面倒を見るのが世界的な常識。

子供に教育費をたっぷりかけて老後の面倒を見てもらうよう仕向けるか、そうでなければ若い時から無駄を慎みコツコツと貯蓄して仕事がなくなった後の準備をするかでしょう。

選挙の争点にもならないバカげた議論を国会でする暇があったら国の将来に深刻な影響が出ている子供の数を増やすにはどうしたらいいかを真面目に議論していただきたい。

苦あれば楽あり。いつの世にも真実です。