音楽再生は今やダウンロードの時代になり誰もCDなどのケースに入った

いわゆるパッケージメディアを買おうとは思わなくなってしまった。

 

オーディオ人生40数年。小生もタイダルというソフトを用い、

アメリカで売られている音楽データはすべて瞬時に聞くことができるようになった。

全く小学生の頃には想像もできなかった、凄い世の中になりました。

 

そのために英国製のDSという非常に高価なコンピューターオーディオの機器を購入して

随分と恩恵に浸っています。

 

またハイレゾというものがあり、こちらはレコード会社の所有するソフトを

そっくりそのままの高音質で聞けると言う触れ込みで人気です。

 

でも天の邪鬼にはその大宣伝が怪しい(笑)。

 

デジタルは音の波を短冊に切り取ってつなぎ合わせたもの。

所詮つぎはぎだらけの音楽です。

 

その点、音の波をそのままサインウェーブとして拡大再生するアナログには

どこまで情報が入っているか誰にもわかりません。無限デジタル。

いわばブラックボックス。

 

そのレコード再生のプレーヤーを家庭用のAC電源ではなく蓄電池のDC電源で

再生しようと言うたくらみが進行中です。

 

家庭用電源には冷蔵庫やら電子レンジやらの周波数の高い強い雑音がいっぱいです。

これが音を濁らせる。

 

先日輸入業者が持ってきたその器械は、オーケストラの楽器の位置までわかる物凄い解像力!

 

一月後に新しいものが入ります。

 

今年も変わらずドン・キホーテの旅は果てしなく続きます。

リトアニア製ハイエンドスーパープレーヤーReed。アームは固い木製。

で、極めて美しい造形美を誇る。

すべての雑音をシャットアウトして孤高の美音を紡ぎだす

レコードプレーヤー用電源。これは肌に泡を生じる凄さ。

この組み合わせが世界最高のアナログの音です(たぶん)。