インプラントアカデミーの5月例会が5月23日に歯科医師会館1階の視聴覚室で行われました。

今回の症例提示はI先生。

ノーベルクリニシャンで設計して即時荷重を試みましたがうまくいかなかったケース他です。

意見を求められましたので即時荷重の要件をお話ししました。

まず基本的なインプラントサイズで長さと直径が基準を満たす必要があるということ。
それに上部構造が一直線になるような設計は禁忌であることなど。

何度も話をしていますが皆自分流に解釈しているので再度確認をいたしました。

その時は理解したと思っていてもきちんと理解していないということは実に多い!(自己反省も含め)繰り返し指導する必要性を実感しました。
私は昼に畑仕事をしていて少し遅れて参加したので自分の症例は次回にして3月のAOのDVDを2本ほど流しました。

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今年3月にフロリダで行われたAO(アカデミーオブオッセオインテグレーション)の講演内容を網羅したDVD時差ボケで聴いていなかった分はすべて見ることが出来て便利です。

どんな時に骨造成の必要があるのか、ショーとインプラントと骨造成して入れた長いインプラントとの差異は?など重要な内容を皆で確認しました。

6月22日の土曜日を予定しています。