3月8日土曜日にインプラントアカデミーの例会が歯科医師会館で行われました。

会員発表は私と村上先生でわたしはスターゲイトシステムを用いたインプラント上部構造の作成と審美部位にGBRで骨造成を行いインプラントを行った症例などです。

数年前から使い始めているバイオホライズンのインプラントが骨質の弱いところにかなり適用できることがわかったので造骨材を使用した造成部位に積極的に使用して好結果を得ているというような話を行いました。

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CADで精密に作るstargate systemは現在6社に適応可能。素晴らしい精度です。

村上先生はノーベルガイドで行った手術の上部構造装着までの症例と、上顎前歯部の骨移植を伴った綺麗な症例を発表しました。
業者さんはシロナさんからセレックのお話を伺いましたが、いま日本中に3000台ほども納入されているそうです。

審美への国民の要求が強くなってきましたね。

4月の保険改訂でGCのモノが保険導入されそうだという話でした。

また日頃お世話になっている足利デンタルラボからCAD CAMで作られる技工物の紹介がありました。

来月はITIが新しいインプラントの話をするそうです。こちらは埋入から装着まで25日という驚異的に早いインプラントで他社には驚異となりそうなインプラントです。詳しいデーターを拝見したいと思います。