日本口腔インプラントアカデミーの例会が5日に県歯科医師会館にて行われました。

今回発表は私と村上先生石川先生それに韓国のインプラント商品を販売している業者の4名でした。

私は難しいガイド治療で上下顎にプロセラインプラントを入れた症例と、ロケーターアバットメントがインプラントごと脱落したものに改めてガイド治療でプロセラインプラントブリッジを作成したものなどです。マニアックですねと皆さんおっしゃっていました(笑)。

会長だからね、ふふ。。。

石川先生は骨量の少ない上顎前歯部にノーベルガイドで骨造成をしながらインプラントした症例を、村上先生は抜歯して骨が無くなってしまったところにピエゾで骨切りをして移植してインプラントした症例などで皆さんアドバンスな症例を懸命にやっている姿に感銘を受けました。

どんどん伸びていますね。

業者さんは抜歯した歯をエッチング処理して造骨財として使う器械を説明しました。

中村先生はすでに使っています。

142万円と高いので50万円以下にならないとユーザーは増えないでしょうと言っておきました。

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自分の歯で作る造骨財は最も安心だが、いかんせん価格が高い!

終了後はいつもの居酒屋に場所を移し2時間近く懇親を深め私は翌日ゴルフで早いので挨拶をして帰りました。

皆さんは遅くまでさまよっていた模様です。お疲れさまでした。