30日の午後6時半から宮城県歯科医師会館で日本口腔インプラントアカデミーの1月例会が開催されました。講師は新入会員のO先生と石川先生それに私の三名。新入会員のO氏は珍しいインプラントを使用しており皆さん興味深く話を聴いていました。そのインプラントは10年以上前にアメリカインプラント学会で初めて見たとき、企業展示ブースでコンパニオンに凄い美人ばかりを集めてプレゼンテーションを行っていたのを思い出しました。今はショートインプラントの有用性が言われていますが、このインプラントはまるでカブのようなごろんとした形で変な形だなと言う思いをしたことを思い出しました。

石川先生はノーベルガイドで設計した症例、私は骨幅の狭い症例のインプラントとロケーターアバットメントを使ったインプラントオーバーデンチャー症例です。終了後にいつもの居酒屋に行き新年会を行いました。暮れに買っていた精米度93%というお酒残響を皆さんにふるまい好評でした。次回は2月27日です。

 

 

 

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不思議なショートインプラントBICON