アカデミーの例会が2月28日に行われました。講師は大学のインプラント科から小山先生、それに私。

小山先生は大学のインプラント科の現状を詳しくお話ししてくださいました。

開業医と競うのではなくあくまでも二次医療機関として機能していきたいとのことですが実際にはどんな患者さんも扱っているとのことでした。

開業医からは難しい骨造成を伴う患者や精神的に問題を抱えていて総合的なサポートを受けながらインプラント治療が受けられる場所にしていただきたいと思います。

全症例にガイド治療をしているので初期費用はかなりかかるとのことですが、地域医療の基幹病院としてインプラント治療の一層の普及に邁進していただきたいと思います。

私はガイドを用いた上顎洞挙上手術の例をお話しいたしました。