せっかくうまく行きそうだった米朝の会談がアメリカ側からの拒否ということで中止と相成った。食べるものも無い、電力を賄える石油も無いの無いないづくしで崩壊寸前のお坊ちゃま帝国だが、中国に泣きついたことでお坊ちゃまの後ろ盾としての発言権を得た中国の入れ知恵のせいか、急に北は居丈高になってきていた。ボクちゃんの後ろには怖い国が付いてるんだよんてなところか。アメフトでなかなかしぶとい逃げを図っている日大の指導者にも相通ずる光景です(笑)。

いずれの例も”虎の威を借る狐”。バックが巨大権力だと小人は思いもよらぬ行動に走ります。一方我々零細歯科医など頼るものは何もなくただ患者さんの善意の気持ちのみ。吹けば飛ぶような存在なのです。