5年に一度のインプラント学会の専門医更新の時期がやってきました。

いつものことながらあっという間です。

昔は学会も小さく一般の歯科医には白い目で見られていましたが、今では国内で最大の学会に成長しました。

儲かるからです(笑)。

保険の義歯やクラウンは実質マイナスで逆ザヤなのです。だから矯正で一儲けを考える歯科医も多い。

 

でもすそ野が広がればそれだけ技術の幅も広がります。

専門医制度を立ち上げた日本口腔インプラント学会ですが最初のころは受験者と

専門医の認可を与える試験官の技量の差が逆転していたなどという笑えない話もありました。

小生の時もそうでした。逆じゃないの?あなたと私。

こちらはアメリカやヨーロッパでインプラント学を勉強していて立場は上だったのです。

 

昔はたくさん弟子を引き連れたでたらめな地方のボスが学会を牛耳っていたのですね。