今日は小雨の降る寒い日だが傘をさして街頭演説をしていたのは希望の党の公認候補。聴衆も少なく一時の勢いはすっかり影をひそめてしまった。勝ち馬に乗ろうと焦った民主党(失礼!民進党)はなりふり構わず解党してまで希望の党に殺到したがあいにく左翼は大半が排除されてしまった。これで小池新党と自民党の一騎打ちになると大半の国民は胸を躍らせたが、時間がたつにつれ判官びいきの左側へと国民の意識はぶれはじめ、民主党で散々日本を駄目にした枝野某の立憲民主党に勢いを持って行かれつつある模様。人間は忘れるのが早いというがあまりにも早すぎはしませんか。中国人や韓国人は何千年も忘れませんよ(笑)。おかげで民進党を乗っ取らんばかりの勢いだった共産党の票が新興左派に流れ失速気味らしいがこれはまあどうでもいいでしょう。

朝鮮半島の戦争前夜状態はいよいよ風雲急を告げているがいざ戦争になったらアメリカはわずか15分で大勢を決する作戦だそうです。最初に無人攻撃機で大砲とミサイル基地をすべて叩き無力化してから大将の首を取りに突っ込んでいく作戦とか。難民は中朝国境の人民解放軍の前には進めずかと言って冬の日本海の荒波にボロ船でこぎ出すのは自殺行為でしょう。結局は韓国である程度引き取らざるを得ません。御健闘を祈ります。

希望の党から絶望の党へ大転換。第二保守として存在感を示せるか、あと二日です。