今年仙台市から豊齢カードとか言うものが送られて来ました。動物園や科学館にタダで入れるそうです。今年65歳になる私の同級生にももれなく贈られてきているようですが気分としてはまだ早い(笑)。だってまだ仕事をバリバリしているし社会貢献の仕事もロータリーでたくさんしているからです。国は老人の定義を75歳からにしたいそうですがそうでしょうね。なるべく国からの持ち出しを少なくしたい。福祉関係はすべてが国民の税金から賄われるわけですから、年金その他の支給年齢をうんと上げればその分国庫からの持ち出しも必然少なくなります。昔は55歳くらいで定年が多かったのでその後は公務員などはすることも無くなってぼけるか何かしてバタバタ死んで行きました。今では考えられません。

今はスポーツクラブに行けば昼からお爺さんとおばあさんの集団が一生懸命筋トレをやって体を鍛えています。恐らく80歳を超えていると思いますが皆驚くほど元気で圧倒されます。身体を鍛えていれば医療費もかからず結果としては節税になります。私は仕事が休みの木曜と日曜に、走ったり軽い筋トレをやっていますがいっぱいでなかなか器具が使えません。患者さんで83歳の方は毎日あるクラブに行っていたが「ババアばっかりなので別のところに移った。」と話しています(笑)が、ご本人は本当に若々しい。先生はメタボだからトレーニングしないとだめですと叱られたほどです。しばらく日本の平均寿命は伸び続け男女ともに90歳を軽く超えるところまで行くのではないでしょうか。生涯仕事をする必要性にかられそうです。

老後はみんなで楽しくが運動の基本です。一人でストイックにやるのは危険ですね。

仲間を作って楽しくやりましょう。仙台ロータリーには「ゆっくり走ろう会」と言うのがあります。