先日週末だけ営業していると言うオーディオのお店に行ってきました。

氷雨の降る寒い日曜日ナビで探してやっと見つかりました。

ご主人はオーディオ歴の長いベテランの方で、長い期間に買い集めた機器を

趣味の自作のアンプとともに広い部屋に所狭しと飾ってありました。

 

古今東西の名機がたくさんですが、日本製の有名な高級アンプがありません。

音が気に入らず一度も買ったことがないそうですから小生と一緒です。

見た目はいいのですがね~とはお互いの感想でした。

 

オーディオ雑誌でいつも賞を与えられる名品として有名なメーカーですが、

自分の感想はへのツッパリにもならない弱弱しい音です。

 

社長が柔らかい音が好きということでずっとその傾向の音だった模様です。

 

以前知人がその会社の凄いアンプを買ったと言うのでいたずらで

英国製の小さなアンプを持って行ったことがあります。

 

比べて鳴らしたら圧倒的に持って行った安物のアンプの方が音が良かった事件(笑)

がありました。

 

評論家が絶賛する屁のツッパリにもならないアンプは今も大人気です。俺の耳が悪いのかな?