世界の国には日本のように天然資源が何もなく、物資はすべて高い輸送料を支払う輸入に頼るため、国民の教育をしっかり行い良い製品を作り世界に輸出し外貨を稼ぐ国もあれば、足りない外貨は他国の偽札を刷ったり麻薬を輸出して外貨を稼ぐ国もある。半島の残念な国は後者で社会主義なのに世襲制という妙な体制で国民を国家に縛り付け国内の移動さえ許されないというまるで中世の農奴制のよう。最近外国で自国の国民を体制の邪魔になるというのであろうことか公衆の面前で毒殺するという暴挙に出た。自国の主権を侵された結果になった当事国は烈火のごとく怒り、彼の国をならず者国家と呼んだ。ずっと前にわが国も無辜の国民を大勢さらわれて事件はほとんど解決していないが明治の御代ならとっくに戦争になっていたと思う。それほど国家の主権と言うものは重い。日本はたった一度だけ戦争に負けたが、その後の占領国の占領政策が巧みに行われたため、国民は長いこと軍事に対する関心を失ってきた。しかし最近の情勢はやはり世界は日本のような世界平和を願う国だけではなく、隙あらば財産をかすめ取ってやろうという国があることを認識させて日本が普通の国に戻るチャンスをくれている気がする。第三の元寇がすぐそこまで押し寄せているのを気付かないのは愚かだ。