先日の成人の日、どんと祭で神社は大賑わいだった。

正月のしめ飾りや縁起物を火にくべて一年の無病息災を祈願する習わしだが、うがった見方をすればこれで神社はまた新しいだるまやら破魔矢やらを無辜の民衆にたくさん買わせることが出来る。

なんとも素晴らしい習わしだ。

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縁起物を焼いてその日に当たると一年無病息災と言います。帰りに神社で新しい縁起物を買わされます(笑)。

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氷点下の寒空をこんな恰好で気合を入れて神社まで行進します。サラリーマンはつらいよ。

政府は消費税を上げる際に抱き合わせで所得税や相続税を上げる魂胆らしい。

いかに金持ちでも三代続けて相続税を払えば何もなくなるとは昔から言われてきた。

資本主義の日本で資本を根こそぎ葬り去るような懲罰的税制は本当いいのだろうか?

貧困から身を起こし刻苦勉励で財を成したと思ったら子孫には残せないというのでは刹那的にお金を使う悪い風潮が広がり日本人の美徳である貯蓄指向はなくなってしまうのではと思う。

明治時代はとてつもない金持ちは立派な美術館を作って世の中に様々な文化的貢献をしていた。

いまわれわれが名画を見ることが出来るのはそのおかげで蓄財は決して悪ではない。

苦労して稼いだ金をむしり取る前に国はもっとやることがあるだろう。

国分町で飲んでいる生臭坊主や得体の知れない宗教からきっちり税金をとることだ。

宗教法人への課税でたちまち国庫はお金があふれかえること間違いなし!

そう思いません?