先日の中国海軍からの攻撃レーダー照射事件は衝撃だった。

泰平の眠りを覚ます上喜撰といったところ。

米軍ならその時点ですぐに攻撃していただろうから日本の専守防衛の盲点を突いた卑怯極まる作戦だったと言える。

まあシナ人らしいと言えばそれまでだが。

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断固としてシナに謝罪を要求した安部総理。民主党のへなちょこ政権だったら事実そのものを隠しただろう、と一般国民は思っている。

出入りの業者が昨年中国とベトナムに行ったらしいがその国民性の違いに唖然としたというそんな話をしていた。

とにかく中国人は嘘ばかりついて誠意が無いがベトナム人は極めてまじめだという。

そいう言えば中国は古来外国と戦争をして一度も勝ったことが無い。

日本は中国には連戦連勝で先の大戦もアメリカに降伏したわけであって今の共産中国とは無関係だ。当時は蒋介石の国民党が正式な政府だったから。

大戦後も中国は日本以外の隣国とずっと戦争を仕掛けていえるがベトナム戦争後のベトナムを生意気だとして懲罰と称して攻め入ったがコテンパンにやられてほうほうの体で逃げ帰った前歴がある。

戦争に弱い国というのが古来中国の世界史的評価だ。
日支事変の引き金となった盧溝橋事件は日本を戦争に引きずり込むための八路軍(共産軍)の謀略だったと今は判明しているように、相手を戦争に引き込むための手練手管にたけている国なのだ。弱いけど。

今度も挑発に応じて日本の自衛隊が盧溝橋の時のように撃ってきたらそれを口実に尖閣に攻め入るつもりだったのかそこら辺は皆目分からないがともかく冒険主義的な行為だ。

日中友好などというものははなからまやかしでそのお先棒を担いだ芸大学長の平山郁夫なぞ国賊以外の何物でもないとシロートは思う。

昔上顎にインプラントをした患者が知り合いの年配の歯科医に自慢をしたら「脳に刺さるから危険だ!」(笑)と言われてびっくりして飛んできたことがある。

自分の知らないことにはちょっかいを出さないことが歯医者の世界で常識になったのは存外新しい感じがする。