大都会で暮らしているとつい緑豊かな田舎暮らしにあこがれる人も多いでしょう。

きれいな水や都会では味わえない濃密な近所付き合い。

でもいったん災害が起こると水道も電気もすぐに止まり長い間放置されたままになります。

キノコやタケノコが取れる山のそばは季節の良い時には夢のような自然の恵みに満たされますが(しかもただで)、

大雨の後は地盤が緩み土砂で家ごと流される危険も内包しているのです。

また村は考えているよりも閉鎖的で、都会の人を容易には受け入れず村八分にするひどい所もあります。

今回の台風ではあちこちで堤防が決壊し一階部分が水没したり家が土砂に流されて死んだ人も出ました。

住むなら小都会で学校も病院もあり近くに曲がりくねった川の無い所ですね。

ど田舎はやめましょう。

台風19号で実家の隣町は川の氾濫で水没してしまいました。

裏山が崩れました。木が植えてあってもダメです。