昨晩本当に久しぶりに仙台フィルハーモニーの演奏を聴きに行きました。

ロータリークラブの仲間のアイリスオーヤマの社長さんのお誘いで皆で出かけたのです。

仙台フィルは昔は宮フィルと言っていましたがその後仙台フィルと名を変えアイリスさんの支援を受けて質的にも大きな変貌を遂げました。

以前の宮フィルは発展途上のオーケストラで他のオーケストラに比較して見劣りしていましたがいまでは外国に勉強に行った有望な若手がたくさん入り素晴らしいオーケストラになっています。

昨晩のプログラムはブラームスのピアノコンチェルト1番とブルックナーの交響曲2番というクラシックの王道を行く重厚な組み合わせ。

指揮者の小泉和裕さんは若い時にカラヤンコンクールで優勝したこともある素晴らしい指揮者です。

昨日もブラームスやブルックナーの複雑なスコアを丹念に読み説いて素晴らしい音楽を奏でてくれました。

目を閉じて聴いているとまるでショルティ-の指揮するシカゴのような重厚な響き。

会場が800人収容と狭く本来のブルックナーには物足りないところもありましたがそれでも十分です。

終演後はブラボーの掛け声がそこかしこからあげられて良い演奏会でした。

終了後に場所を移してオーヤマさんの新しいビルのホールで仙フィルの団員と小泉さんを囲み懇親の夕べが執り行われました。

美味しい料理とワインで皆さん盛り上がり私もオーディオとクラシック談義を小泉さんと繰り広げすっかりいい気持で帰宅の途に着きました。

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大山さんと小泉さんと。楽しいクラシック音楽談義でした。
安いチリワインもなかなかのもの。

近いうちに小泉さんには拙宅においでいただきオーディオとワインで楽しんでいただきたいと思っております。

これからも仙台フィルをよろしく!