昨年までアフリカのギニア大使をしていた友人からメールが入りました。

当時猛威を振るったエボラ出血熱のことが書いてありました。

致死率60パーセントというからすさまじいものです。

 

武漢ウイルスでも実施されているPCR検査機は一台数百万円と高価で貧しいアフリカの諸国には

購入するのが難しく瞬く間に感染者を増やしたそうです。

 

その時に威力を発揮したのが我が国の製品で、防護服は東レが作り、薬は富士フイルムが作り

PCR機はキャノンメディカルが作って提供したそうです。

 

今日は全世界同時株安で大騒ぎですが、いずれこれらの会社の株価が見直される日が来るかもです。

このPCR検査機はわずか30分で感染の有無がわかるそうです。

随分コンパクトですね。

国が一括買い上げて地方自治体に提供すればいい、

と日ごろ税金をたっぷりとられている国民は思う。