青山繁晴さんと言う人の話をユーチューブで見ていたら、いよいよアメリカは北朝鮮を攻撃することを決定したらしい。その期日はトランプ大統領が日本、韓国、中国を訪問し、根回しが完了した後の11月末から12月だそうだからもうすぐ。アメリカは北朝鮮の軍事施設を壊滅させ金大将軍を捕獲あるいは消去した後で北の統治を中国にゆだねることを条件に攻撃に踏み切る模様。だから安倍晋三総理は総選挙を急いだのだという。今のうちに救国内閣を作っておかないとえらいことになる!という嗅覚が働いたのだろう。民進党や共産党、そして米粒のように小さな社民党や出来立てほやほやの希望の党からはじき出された残党勢力が急ごしらえで立ち上げた立憲民主党などの世界中で日本だけに見られる”ガラパゴス左派”は、いざと言う時に何の役にも立たないばかりか国益を損ないかねない存在としか安倍総理には映っていないことは間違いないし、多くの国民もそう感じている。

日本の株価が20年ぶりに21000円を超えて絶好調だ。経済は好調で人手不足が深刻でそのために倒産する企業もたくさん出ているらしい。3Kだか4Kだかわからないが歯科医院には求人しても応募者はさっぱりでどこの歯医者も困っている。そういえば一昔前のバブル景気の時もそうだった。もしも青山氏の言うように戦争が始まったらこの浮かれ気分もいっぺんに銀河のかなたに吹き飛んでしまうだろう。

とりあえず大好きなサケの缶詰や貯水タンク、トイレットペーパーにロウソクとカセットコンロは用意しておきましょうか(笑)。

ボブ・コーカー上院議員曰く、「ホワイトハウスはアダルトデイケアセンターになってしまった。」

大人の保育園みたいな意味でしょうか。幼稚園児の口げんかに付き合わされるのはつらい。