通常国会が閉幕したが与党の様々な法案に対して対案も出せずいたずらに時間を浪費した野党は責任政党としていかにも情けない体たらく。国の独立の根幹にかかわる憲法改正を控えて、与党に戦後占領軍がわずか一週間であちこちの憲法から抜き取って仕上げた現憲法を世界情勢に合わせたものに変えていく責任があるのは国民の大部分が感じていることだ。しかし森友、加計とどうでもよい問題でしか政府を攻撃できない野党は極めて愚劣だ。堅い規制の岩盤を突き崩すために獣医士養成の大学を内閣肝いりで計画したのをつぶしてどうなるのか?野党も当初は賛成していたはずなのにいつの間にか反対する側に回っている不思議さ(笑)。スキャンダル仕立ての茶番に付き合わされる国民はえらい迷惑だ。圧力団体としての獣医士会は大学も含めて強固なものがあるのだろう。くだらないマスコミのリードに任せず、当該地区の住民の声が上がるのを期待したい。こんなときにミサイルが落ちてきたらお手上げです。