今や死に体となった米政権の中で一人気を吐いているのがポンペオ国務長官。

台湾は中国の一部ではないと言ってのけました。これは凄いことです。

案の定中国政府は大激怒しています。

 

ポンペオの言葉を借りるまでもなく、確かに台湾はシナの一部であったことは歴史上ありませんし、

歴史上他国が支配したのは日本に領土が割譲されたときだけでした。

 

今の中共政府は戦時中他国とシナを代表して戦ったことはなく、

中国を代表したのはアメリカに支援された国民党政府。

その時の共産党軍団は国民党との内戦で僻地の山の中を逃げ回っていただけです。

だから今の中国共産党政府は国連で常任理事国に座る権利はないのです。

 

コロナ禍で世界中がガタガタしてアメリカも選挙で身動きが取れない今、

政治的空白をついて中国が台湾進攻を企てる可能性はある。

そのことを念頭に置いてのポンペオの発言です。

 

戦後一週間で日本を二度と立ち上がれないように仕組んで書き上げられたGHQの日本憲法。

自縄自縛の罠にからめとられてしまった日本に、再び気概を与える総理が誕生してほしい。